ホーム > 看護局案内

看護局案内

 市立吹田市民病院は、平成26年度より地方独立行政法人として、新たなる道を歩き始めました。しかし、「市民とともに心ある医療を」という理念に変わりはありません。患者さまのためのより有効的な看護の提供と、職員に対してのやさしい環境と働きやすい職場づくりに一層の努力をしてまいります。
 看護局では、ワークライフバランスを意識し、ひとりひとりのライフサイクルにあった仕事を目的として、看護業務やシステムの改善に取り組んでいます。教育においては、新人看護師のサポート体制を充実し、個性を重視した教育体制を整え、現任教育においては、個人のキャリアデザインと組織デザインとの整合性を考慮した支援体制を整えています。 平成30年度の病院建て替え移転を控え、私たち病院職員の環境が「変わるときが変えどき」。環境変化に適応できる自律した看護師の人材育成により、新たな病院を今以上に働きやすい職場として、患者さまにとっては「やさしい病院」として、また地域に信頼される地域に密着した病院としていきたいと思っております。

副院長・看護局長 認定看護管理者 渋谷真佐子

看護局の理念

地域の中核病院としての使命を果たし、患者の視点に立ち、思いやりの看護を提供する



看護局の方針

1.社会の情勢や医療体制に柔軟に対応できる人材の育成と効率的な組織構築をする

2.専門職として研鑚に努め、安全で質の高い看護を提供する

3.他職種と協働してチーム医療を充実し、満足度の高い看護を提供する

4.情報開示の推進や個人情報の保護など情報管理の充実を図る

5.倫理性の高い看護を提供する



看護局の取り組み

1.患者の視点で、安心と優しさの感じられる看護の提供

2.他施設や地域との連携強化と継続看護の充実

3.患者の自立支援、疾病予防に向けた指導の充実

4.ワークライフバランスの実現



全職員の目標

1.病院機能の有効活用をして充実した医療サービスを提供する
 @積極的な救急医療の対応する(外来目標数値:1,050人/日)
 A空床の有効活用をする   (入院目標数値:380人/日)
 B病診連携の充実をする   (紹介率45%・逆紹介率:65%以上)

2.人にやさしい環境をつくる
 @患者、家族に、思いやりのある医療サービスを提供する
 A職員の健康管理のため、超勤の削減をする。
 目標時間 30分/1人1勤務平均

3.平成26年度の独法化に向けて、魅力ある病院つくりを勧める



ページの一番上へ